2024/06/14
シーリングの役割✏️
こんにちは、なみ塗装です😺
先週の記事内でお伝えしたように、今回は「シーリングの役割」について解説します☝
【シーリングの主な役割】
1.外壁材と外壁材の衝突緩和
外壁材と外壁材の間(目地といいます)にシーリングが打ってありますが、日常生活での微細な振動や、地震時の揺れがあった際に、外壁材と外壁材がぶつかって割れたり剥がれたりしないよう、クッションとしての役割を果たします。
2.防水性の確保
外壁目地や窓枠・ドア枠などから雨水が浸入しないよう、シーリング材で隙間をしっかり埋めることで、防水性を確保しています。
3.断熱性の向上
各所の隙間を埋めることで隙間風を遮断し、エネルギー効率を高めます。
4.防音性の向上
断熱性の向上と似た効果で、外部や隣接する部屋からの音を遮る効果があります。
【定期的なメンテナンスの重要性】
外壁材や塗料と同様に、シーリング材も経年劣化するので定期的なメンテナンスが重要です☺
シーリングは劣化すると細かなヒビ割れが無数に入ったり、剥がれたり、肉痩せしたりするので、誰が見ても劣化がわかります!
シーリングのメンテナンスを怠ると、外壁材の剥がれや雨水の浸入に繋がるので、定期的にチェックし、異常があれば業者に相談しましょう(^^)/
以上、簡単ですがシーリングの役割でした😸
私達 なみ塗装 は、現地調査を行なう際に外壁を厳しくチェックするのはもちろん、シーリングの劣化状態など、総合的に点検を行なっています🔍✨
名古屋市名東区および近辺で外壁塗装をご検討中の方、シーリングの劣化が気になっている方がいらっしゃれば、まずは なみ塗装 にご相談ください☎
しつこい営業は一切なし!!
誰もがお気軽に相談できる、お客様に寄り添った塗装屋ですよ😸
2024/06/07
外壁塗装とシーリング
こんにちは、なみ塗装です😺
今回は外壁塗装とシーリングについて解説したいと思います☝
シーリングとは、サッシ窓・建具廻りや外壁目地にあるゴム状の防水材のことです💡
メーカーさんや業者さん、職人さんによっては「コーキング」と呼ぶことがありますが、どちらも同じ意味です😸
(※以前はシーリングとコーキングで差異がありましたが、今では同じ意味で使われています)
さてこのシーリングですが、外壁と同じように経年劣化してしまいます💦
太陽の光を浴び、風雨に晒されているうちに劣化し、ヒビ割れはじめ、ゴムが痩せてしまいます(・_・;)
シーリングの役割は来週詳しく解説するとして、シーリングが痩せてしまうと建具や外壁材との間に隙間ができてしまい、『雨漏り』の原因になってしまうんです(・□・;)💥
ですので、外壁塗装の調査の際はシーリングまでしっかりと確認し、劣化がある場合は打ち替えや打ち増しをご提案しています☺
塗装という仕事は塗料を塗布するだけと思われることも多いですが、下地補修やシーリング工事など、多岐に渡る技術や知識が求められるんです👨🎨
私達 なみ塗装 は、もちろんシーリング工事もバッチリ行なっております👍✨
いよいよ梅雨入りです☔
名古屋市名東区および近辺で外壁塗装をご検討中の方、一度 なみ塗装 にご連絡ください☎
しっかりと現地調査を行ない、まずは工事の要不要をお伝え。
工事が必要な際は、お客様のご要望に最適なプランをご提案いたします☺
2024/05/31
台風と外壁塗装🌀
こんにちは、なみ塗装です😺
つい先日、2024年では1号目となる台風が発生しましたね🌀
5月31日現在では熱帯低気圧になって消滅しましたが、いよいよ梅雨および台風の季節に突入してしまいます💦
日本では台風は毎年のことですが、台風の後には外壁塗装および点検の相談が増えるのをご存知ですか??
台風や梅雨の時期に「雨漏り」が発覚することが多いからです☔👀
外壁のヒビや屋根の割れからの雨水の浸入が、強い雨で発覚するというわけです💦
しかし皆様に覚えておいていただきたいのが、「症状が発生してからでは遅い」ということ……。
定期的にメンテナンスを行なっていれば、今後 雨漏りに繋がりそうなヒビなどの症状を早期発見でき、比較的低価格で修繕が可能です☺👌
ですが実際に雨漏りが発生してしまった場合、ヒビや割れなどの進行度合いが高く、修繕の手間が多かったり、大規模な改修が必要となることもあります😥
以上のことより、点検メンテナンスや外壁塗装工事は、「台風後に悪い箇所を直す」のではなく、「台風前に劣化してる箇所を修繕する」のが正しいのです(^^)/
特に屋根の劣化や不具合は、日常生活ではほとんど目につきません💦
自身で登って確認しようにも、2階建てのお宅であれば屋根高は6m以上となるので危険です⚠
梅雨シーズンに突入してしまいますが、本格的な台風シーズンにはまだ時間があります⌛
名古屋市名東区および近辺で外壁塗装をご検討中の方、そして台風被害が心配な方、ぜひぜひ なみ塗装 にご連絡ください😸☎
私達 なみ塗装 は、1軒1軒しっかりと現地調査を行ない、現状を報告。
不要な工事を勧めたりせず、何でも正直にお答えしています!
今年の台風がどれくらい発生してどれくらいの規模になるかは不明ですが、最近は毎年1~2個は大規模な台風が発生している気がします🌀(・_・;)
大切な家を、そして家族を守るため、私達 なみ塗装 にお手伝いさせてください!
2024/05/24
外壁塗装と施工写真📸
こんにちは、なみ塗装です😺
外壁塗装のみならず、多くの建設関係の職人は『工事写真』を撮影しています。
私達であれば、施工前の写真から始まり、下地補修や下塗りの状況、中塗りと上塗り、そして完成写真ですね👨🎨📸
ここで質問ですが、この施工写真、何のために取っているかご存知ですか😀?
今回は『工事写真』の意義について解説したいと思います☝
<工事写真撮影の意義>
①証明写真として
一般的に、外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗り工程が多いです。
(※使用材料や下地、劣化状況により2回塗りや4回塗りもあります)
この3回の工程をしっかり行なっている証明として、写真を撮ります📸
※悪徳業者はお客様に見えない「下塗り」や「中塗り」を省略して利益を得たりするので注意が必要です⚠
②技術継承や教育資料として
これは私達業者側のためなのですが、若い職人さんや新規雇用した職人さんのための教育資料として使用することも多いです👨🏫
過去にどのような工法で施工したかを振り返ることもできますし、今後の技術改善にも大いに活用できます✨
③不備の原因追及のため
万が一 施工不備が発生した際の、原因追及のための資料として使用することもできます。
使用材料の確認、出来形管理、品質管理など、工事完了後には見ることができないことを、写真記録で振り返り、原因追及し改善します!
④施主様の記念として
外壁塗装により家がキレイになることはいいことですが、住み慣れた家の風貌に愛着を持っている人も多いです🏠
そのため、施工前の姿もしっかりと写真に残し、工程を経てキレイになる姿を撮影し、施主様の記念となるよう、写真を撮っています📸
以上となります😺
残念ながら、建設業界や塗装業界は「悪徳業者」「手抜き工事」が警戒されやすい業界です💦
工事写真撮影の意義が「①証明写真として」に偏重しているのも悲しい事実です😿
私達 なみ塗装 は、皆様に正直であり、誠実に外壁塗装に向き合うことをお約束します👍
名古屋市名東区および近辺で外壁塗装を検討中の方、まずは なみ塗装 にご連絡ください☎✉
相談やお見積もりはもちろん無料🆓
しつこい営業も一切ないので安心です☺
皆様の外壁塗装が、どうか素晴らしいものでありますように!
2024/05/17
なみ塗装の施工事例✨
こんにちは、なみ塗装です😺
今回は私達 なみ塗装 の仕事っぷりを見ていただきたく、1件の施工事例を紹介させていただきます😄
2024年4月5日の投稿にて解説しました、ツートンカラーによる外壁塗装がよくわかる事例です!
投稿下部の写真をご覧ください📸👀
外壁塗装で色分けをする際、1階と2階の外壁を仕切る【帯(おび)】を境にすることが多いのですが、写真ではベランダの突出部や同サイズの窓の縦ライン、玄関軒の下の外壁を別色にすることで、目を引くツートンカラー塗装となりました💪✨
見た目にクッキリしているのでオシャレですよね😸
👩「ツートンカラーって、色選びが難しそう……」
なみ塗装にお任せください!!
色選びから塗り分けまで、施主様と一緒に考え、納得のいくご提案をさせていただきます!
これからもできるだけ施工事例や施工風景の写真をアップしていきますので、名古屋市名東区で塗装を検討中の方の一助になればと思います(^^♪
相見積もりやセカンドオピニオンでのご利用ももちろんOK👍
外壁塗装を検討中やお悩みの方、まずは私達 なみ塗装 にご連絡ください!